それでも僕はやっていない を見ました


今日は21時から映画を見てました。


「それでも僕はやっていない」


Wikipediaから拝借、ストーリーはこんな感じです。


フリーターの金子徹平は、ある会社の面接試験に向かうため、朝の通勤ラッシュで大混雑する通勤電車に乗ったが、スーツの背中部分をドアにはさまれ、抜き取ろうもぞもぞ動いているところを、隣のOLににらまれる。その後しばらくして、背後から「やめてください!」という叫び声。徹平が目的の駅で降りると、後を追いかけてきた女子中学生から「いま痴漢したでしょ!」と身に覚えのない痴漢容疑を掛けられ、周囲の乗客から取り押さえられて駅員に引き渡され、「ちょっと話を聞かせて」と、そのまま駅の事務室へ連れて行かれる。

事務室では、駅員から何も聞かれないまま、駆けつけた警察官に引き渡され、パトカーで警察署へ。「ぼくは何もやっていない」という訴えに全く耳を貸そうとせず、「お前がやった」と決めつける刑事の取り調べに嫌気がさした徹平が、席を立って帰ろうとしたその瞬間、刑事から「お前は逮捕されているんだ!私人による現行犯逮捕だ」と手錠を掛けられ、そのまま留置場に入れられてしまう。



Kirakuは途中から見たんですが、


とにかく小日向文世演じる二人目の裁判官が頭にきましたねー。


Kirakuはこういうヤツの大っきらいです。


けど、日本の裁判なんてこんなもんなんでしょうねー。


全然「疑わしきは罰せず」じゃないじゃん!


少なくともこの裁判官はハナから決めつけてましたよね。


あー、ムカツク。


だけどね、裁判官も責任重大ですよね。


人の人生左右しちゃうんだから。


Kirakuには出来ない。一時期、弁護士目指そうか、なんて勘違いしてた時期もあったんだけど、ならなくて(なれなくて??)良かった。


もっとリラックスして気楽に気楽に生きていける人生がいいなー^^


この記事へのコメント
訪問ありがとうございました。
私はDVDで見たんですが、最後は思わず「そりゃーねーだろ!!」ってTVに向かって言いそうになりました^^;
本当に腹立たしい判決でしたね。
Posted by miura at 2008年03月02日 08:41
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/11688077

この記事へのトラックバック

映画『それでもボクはやってない』
Excerpt: 人様から だいぶ遅れて 観るもまた良き哉
Weblog: ふるちんの「頭の中は魑魅魍魎」
Tracked: 2008-03-05 12:24